ドライアイや光がまぶしいなど目の症状もストレスが原因

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ドライアイや目がまぶしいのはストレス

目の下にクマがない状態を鏡で見たことがない、もちこです。ほんま子供のときから、ずっとクマあるんよね。しっかり寝てるんやけどなぁ。

ドライアイや光がまぶしい、目の下にできる青いクマなど目に現れる症状は、ありませんか?

これもストレスによって起こるんやってよ。改善法はないかな?




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目にあらわれる症状

ストレスが原因で目にあらわれる症状には、次のようなものがあります。

ドライアイ(目の乾きや痛み)

・疲れ目

・涙目

・まぶたの痙攣

・目が開かない

光がまぶしく感じる

・目の奥が痛い

・目が充血する

・急に視力が低下して見えづらくなる

目の下に青黒いクマができる

 

ストレスたまると、めっちゃまぶたがピクピクするんよなぁ。誰かに触られてるみたいな、気持ち悪い感覚なんやけど、あれ意識すればするほどピクピクするねんな。

 

⇒ 目以外も症状がないかチェックしよう!

 

ストレスであらわれた症状の改善法

ストレスで自律神経のバランスが乱れます。自律神経は体中の調節を行っているため、自律神経が乱れるといろいろな症状が出ますね。

特に多い症状の改善法についてピックアップしてみたよ。

 

ドライアイ

ドライアイの症状は、目が乾くことでしょぼしょぼしたり、痛みを感じます。パソコンなどを長時間見つめて仕事をしても、ドライアイになりますね。

コンタクトしてるから尚更不快感。しょっちゅう目薬するけども。

 

目が乾かないように常に少量の涙が出続け、目の表面をおおっています。が、ドライアイになると涙が出にくくなりますね。涙を出すのは副交感神経のはたらきです。

ストレスによって自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になると副交感神経の機能が低下するので、涙が出にくくなってしまいます。

なにかと交感神経が出しゃばってきてんの。

 

また、自律神経がなんとかバランスをとろうとして、交感神経がはたらきすぎた反動で、急に副交感神経がはたらき始める「反動作用」ということが起こる場合があるんだそう。

こんな作用出たことないですけど、仕事中とか出だしたら、あまりにもストレスたまってる人みたいですね。ドライアイとは反対に、意味もなくいきなり涙がたくさん出るんですって。

このときの涙にはストレスで生じた体内の有害物質が含まれています。つまり、涙によって有害物質を体外に排出しようとしているのです。

泣くとすっきりするのはこのためでもあります。大人になってから泣くことってそんなにないですね。

 

ドライアイの改善法

辛い時は我慢せずにたくさん泣きましょうっていわれてもそんな泣くほどじゃない場合は、有害物質出せてないのかしら。

 

ストレスによる有害物質を体外に出すことで、自律神経失調症の症状を軽くすることにもつながるらしいですよ。

また、首周りが緊張しているとドライアイになりやすくなるので、手っ取り早い改善法としては、首を回して首周りの筋肉をほぐすことです。これなら普通にできそうだ!

泣くほうがいいってよ

 

光がまぶしく感じる

自律神経の乱れによって、日光などの光が異常にまぶしいと感じることもあります。この光がまぶしく感じる症状は、日光、蛍光灯など照明の光、パソコンやスマートフォンの画面の光など、さまざまな光に対して起こります。

特に私は太陽の光が苦手です、夏場のね。でも真っ黒なサングラスとか似合わないし、恥ずかしいからできないタイプです。

 

伊達メガネタイプのサングラスなので、愛用しています。これをかけた日とかけなかった日とでは、疲労感が全然違うので、私には効果があったようです。

 

調節がうまくいっている正常時では、まぶしいと感じるとが収縮して光が入る量を減らします。うまくいっていない異常時は、目に入れる光の量を調節する瞳孔がきゅっと締まらないから、まぶしく感じます。

 

この瞳孔も自律神経でコントロールされています。自律神経が乱れて交感神経が作用しすぎると、瞳孔はあまり収縮しなくなります。収縮したとしてもすぐにゆるんで開いてしまいます。

瞳孔がすぐに弛緩し、光の量が増えてしまうので、いつもまぶしいという状態になっています。困りましたね。

 

瞳孔の開け閉めの調整に関係しているものに、副腎皮質ホルモンという物質があります。

副腎皮質から分泌されるこのホルモンは別名「ストレスホルモン」と呼ばれ、ストレスに対抗するために分泌されるホルモンです。ストレスになるホルモンではありません。風邪薬みたいな言い方だけど(笑)

ストレスを受け続けると、このストレスホルモンが不足していきます。これが不足すると瞳孔を閉めろ!という命令が自律神経に伝わりにくくなるので、瞳孔のゆるみにつながります。

 

光がまぶしいと感じるときの改善法

光がまぶしいと感じるときに必要なのは、副腎皮質ホルモンを減らさないようにすることです。このホルモンは疲れていると不足していきます。

無理をしないで、しっかり睡眠をとってみましょう。時間があったらきっちり寝るよって言われそうだけど。

 

また、まぶしいと感じたらそのまま放置しないで、サングラスをかける(恥ずかしいけどね)、照明を少し暗くする、パソコンなどの画面の明るさを暗く設定する、テレビなど光が出るものを長時間見ないなどの対策を取るのが良いようですね。

まぶしいまま放置すると、目に負担がかかる&まぶしいことでさらにストレスを増やすことになります。

 

また、光がまぶしいと感じているときは、カリウムが多くナトリウムが少ない状態になっていることが多いようです。意識して塩分を多く摂ると症状が和らぐらしいです。

もちろん、高血圧の方や、塩分を控えなくてはならない方は注意してください。

さらに、副腎皮質ホルモンはカフェインや甘いものによってより不足する恐れがあります。コーヒーやスイーツの摂り過ぎにも気をつけないとですね。

サングラス

 

目の下に青黒いクマができる

自律神経が乱れる結果として、クマができる人もいます。自律神経のバランスがうまくとれていないと、首や肩の筋肉が硬くなってしまいます。

首や肩の筋肉が硬くなると、目や脳へ向かう血液の流れが悪くなり、また目への神経伝達がうまく伝わらなくなります。

そのため、目や目の周りの毛細血管へ血液がスムーズに流れないので、酸素や栄養が十分に行き渡らなくなるんですって。そうすると、目の下に青黒いクマが目立つようになります。くまったね。

 

眼球の毛様体(レンズの厚みを調節したり、角膜などに栄養を運搬するなどの役目を持っている組織。副交感神経によって支配される。)は筋肉や血管が集まっている部分で、水晶体や角膜へ栄養を運んでいますが、血行が悪くなると目のあちこちへ栄養が行かなくなります。

栄養が不足している目の筋肉を無理して使い続けると、毛様体をはじめ眼球の筋肉が疲労して乳酸などの疲労物質が溜まっていきます。

この疲労を回復しようとして、涙目になったり目がしょぼしょぼしたりもします。

 

クマが出るときの改善法

まず第一に、血行を良くすることです。首や肩の筋肉がこりかたまってしまわないように、首や肩を回すストレッチをしましょう。さっきのドライアイの改善策といっしょですね。

お風呂で温まったあとにストレッチするとばっちりです。カイロなどで温めるのも良いようです。

 

また、目が疲れているときに無理して目を使う作業を続けると、さらに悪化しますよ。目が疲れた、しょぼしょぼする、涙目になるなど目の症状があらわれたら、目を休ませることも大切です。

⇒ ストレスで目が見えなくなった?!私のケース




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まとめ

● ストレスで自律神経が乱れると、目にもいろいろな症状があらわれる。

● ドライアイは涙不足。

● 光が異常にまぶしいのは瞳孔を調節するホルモン不足。

● 目の下にクマができるのは血行不良。




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頭痛やめまい、疲れるなどの症状はないですか?私自身、めちゃくちゃ症状あるんですよね。どこか痛くない日がない!と自信持って言えます。これまでたいして何の取り柄もなく、生きてきましたが、具合悪くない日がないのに生き続けています。

私の体調不良の原因は、自律神経のバランスが乱れてるのです。他にもいろいろと病名が付いたものも持ってますが、根本の原因はこいつでしょう。

こいつをなんとかすべく毎日なんやかんやと調べたり、試したりやってみています。どうぞお付き合いくださいませ。