冬は頬が赤いのがめっちゃ嫌!今からできる6つの解消方法

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冬は頬が赤い原因とは?

冬は濃い色のチークを塗ってるかと思われます、もちこです。何であんな赤ら顔にならなあかんのかな、恥ずかしいんやけど。

寒いと頬が赤くなる人もいれば、全然ならない人もいるよね。うらやましすぎる。

何で冬になると頬が赤くなるのか?どうしたら赤くならないようにできるのか?について、お話しします。




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冬になるとほっぺが赤くなる原因は何?

夏はそんなに赤い顔しないんやけどね、冬はずっと赤い顔してます。のぼせてるみたいな感じで、ほっぺた自体も熱を帯びてるし、

あからがおオバハン
見た目がカッコ悪いしね。何で赤くなるんやろう?

頬が赤いのは、頬の皮膚の下にある毛細血管の色が透けて見えるからです。

寒い外では血管が収縮しています。そしてそこから暖かい部屋に入ると、収縮していた血管が急激に拡張するので、赤く透けて見えます。

つまり、急激な温度変化がないと出ないので、冬に出やすくなりますわね。

 

肌が乾燥している・敏感肌

乾燥肌や敏感肌では、肌の水分を保つセラミドが不足しています。このセラミド不足の肌は、水分が足りてないので、肌の角質層(一番表面の層)がはがれて、薄くなってます

肌が薄くなってるんやから、皮膚の下の毛細血管が透けて見えやすくなるわね。

 

ストレスで自律神経が乱れている

寒すぎるんもストレスやわ

寒すぎるんもストレスやわ

 

自律神経には、活動時にはたらく交感神経と、休息時にはたらく副交感神経があるんです。交感神経がはたらきすぎると、血行が悪くなります。

頬の皮膚の下にある毛細血管でも交感神経のはたらきにより、流れが悪くなります。つまり、うっ血するってことやね。それで赤く見えるわけですわね。

 

ストレスがたまると、交感神経が優位にはたらきやすくなります。

ストレスっていっぱいあるよね、家事や育児、仕事、人間関係とかあるね。あと、気温が低いとか天気が悪いとか、環境によってもストレスになるよ。また、生活習慣が悪いことでも体にストレスがかかり、交感神経が優位になりますよ。

⇒ 交感神経と副交感神経についてはこちらを参考にしてね

 

運動不足

運動不足も、筋肉が硬くなるので血行が悪くなります。

あからがおオバハン
何かと運動不足って言ってくるなぁ。運動やなんだよね。 

 

食生活が悪い

食生活が悪いと、自律神経のバランスが悪くなります。その結果、血行が悪くなるので顔が赤くなるね。

栄養バランスが偏る、肌の調子を良くするビタミン類が不足する、食事の時間が遅くなって生活リズムが狂う

といったことで、自律神経も肌も具合悪くなるわね。

 

アトピーなど皮膚に問題がある

アトピーで赤くなるのもつらいね

アトピーで赤くなるのもつらいね

 

アトピーやニキビなど、すでに肌トラブルを抱えていると、炎症が起きているために赤みが出ます。

また、それを治療するために長期的にステロイドなどの強い薬を使っていることも、赤ら顔の原因になりますね。

 

どうやったら赤ら顔を改善できる?

じゃ、どうやって頬が赤いのを消せるのかな?

 

1.温度差をなくす・冷え対策する

マフラーで冷え対策

これで完全防備やで!

 

外でめっちゃ冷えてから屋内で温まると、血管が急激に広がるわけやね。なので、できるだけ外で冷えないようにしたら、温かい部屋に入っても温度差を抑えられるわね。

マフラーとかね、顔を保護するように巻いたりしたらええわね。

あとは全身が冷えるのも良くないから、腹巻したりカイロしたりして外に出ましょうね。

 

冷え対策をしても顔が冷えたときは、暖かい部屋に入る前に手とかで温めると、まだ赤くなるのが少なく済みますよ。

 

それとお風呂も良いですね。温まるし、血行を良くして新陳代謝も活発になるので、肌が健康になります。

⇒ やっぱり冷えにはお風呂よね。

 

2.食生活に気を付ける

食生活が乱れると、肌にも自律神経にも悪いですよ。

栄養バランスを考えて、いろいろと食べる。3食きちんと食べる。食事をする時間帯も気を付ける、夜中に食べたりしないとかやね。

⇒ 自律神経を整える食べ物についてはこちらをどうぞ

 

コショウや唐辛子などのスパイスは、血管を拡張する効果がありますね。なので、赤ら顔が気になるときは、控えた方が良いわね。

 

また、血行を良くする、肌の調子を良くするビタミンB類やビタミンEを摂りましょう

ビタミンBは、豚肉、ウナギ、サバなどの青魚にたくさん含まれてます。

ビタミンEは、ナッツ類、アボカド、オリーブオイルなどですね。

 

3.肌の保湿

乾燥肌対策も必要

乾燥肌対策も必要

 

乾燥肌が赤みの原因になるので、肌の保湿も気を付けましょう。

化粧品が合ってない、洗顔のし過ぎなどで肌がダメージを受けてるときもあるわね。化粧品が合ってないとピリピリしたり、炎症が起きたりするから、ちょっとした変化も気にしてないとあかんね。

洗顔はメイクを落とすときにしかしません。朝はぬるま湯(30℃くらい)だけで洗います。

肌を触りすぎるのも刺激になるね、できるだけ触らない、シンプルなケアにすることも大事です。

 

あと、紫外線に当たると肌が乾燥するからね、外に出るときは日焼け止めを塗ったりして紫外線対策もしましょうね。

 

4.良い睡眠

健康なお肌は、寝ているときに作られるとか言うからね。やっぱりしっかり寝なあかんね。

あからがおオバハン
できれば10時から寝始めるのが良いって言うけども、さすがに10時は早いよなぁ。 

最悪、今日のうちには寝た方が良いね。

しっかり睡眠をとるためには、睡眠時間の長さだけでなく、睡眠の質も大事よ。熟睡できないとあかんね。

熟睡するためには、寝る前から副交感神経が優位にはたらいている必要があるよ。

⇒ あなたは熟睡できてる?

 

副交感神経が優位になるには、ストレス解消とリラックスが必要です。

⇒ 寝る前にリラックスする方法はこっちに詳しく書いてます

 

5.ストレスをためない

ストレスがたまると交感神経が優位になっちゃうからね。ストレス解消してリラックスできるように、頑張りましょう。

1日10分でも、自分が楽しいなー癒されるなーってことをすると良いですよ。特に寝る前ね。

あからがおオバハン
あまりにも「ほっぺが赤くなって恥ずかしい・・・」って気にしすぎるのも、ストレスになるんやって。

 

6.運動する

運動して筋肉も鍛えなあかんね。ほんま気が進まないけど。

あからがおオバハン
硬くならないようにするために、寝る前にストレッチくらいはしようかな。 

 

赤くなる人とならない人の違い

私は寒くなると毎日顔が赤くなるけどね。全然ならない人も結構いるもんなぁ。うらやましいわ。

でも何で私のように赤くなる人と、全然赤くならない人といるんかなぁ?

 

大人と子供

子供の赤いほっぺはかわいいのになぁ

子供の赤いほっぺはかわいいのになぁ

 

子供はほっぺが赤くなりやすいよね。あれはあれで、かわいらしんやけども。

子供は大人に比べて、自律神経がまだ未熟です。血管の収縮・拡張のコントロールがまだ上手くできないわけやね。そのため、ほっぺが赤くなりやすいです。

でも、子供は成長と共に自律神経も整ってきて、肌も強くなってきます。自然に赤ら顔にならんようになるわね

 

大人の赤ら顔は、自律神経のバランスが悪かったり、肌の調子が悪かったりが原因やからね。やっぱり何らかの対策を取らないと、自然には改善していきません。残念やわ。

 

健康な肌と乾燥肌・敏感肌

健康な肌では、水分が十分に保たれているので、角質が無駄にはがれていきません。

そうすると、血管が透けづらいうえに、肌内部の水分で温度調節もできるので、温度変化による急激な血管の拡張がないため、ほてりにくいんやね。いいなぁ。




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まとめ

● 冬に頬が赤いのは、寒い外から暖かい屋内に入ることによる温度変化で、急激に皮膚の下の毛細血管が拡張することで起こる。

● 乾燥肌やストレスなどで血行が悪いと、顔が赤くなりやすい。

● 乾燥肌を健康な肌にする、血行を良くすることで、赤ら顔を改善できる。




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居住地:大阪の北摂の中でもパッとしないところ

頭痛やめまい、疲れるなどの症状はないですか?私自身、めちゃくちゃ症状あるんですよね。どこか痛くない日がない!と自信持って言えます。これまでたいして何の取り柄もなく、生きてきましたが、具合悪くない日がないのに生き続けています。

私の体調不良の原因は、自律神経のバランスが乱れてるのです。他にもいろいろと病名が付いたものも持ってますが、根本の原因はこいつでしょう。

こいつをなんとかすべく毎日なんやかんやと調べたり、試したりやってみています。どうぞお付き合いくださいませ。