むずむず脚症候群になる女性は自律神経のバランスが悪いの?

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むずむず脚症候群

むずむず脚症候群でたびたび夜に眠れなくなる、もちこです。足がそわそわ、むずむずするんですよね。じっとしていたらすごく気持ち悪い感覚におそわれるので、バッタバタ動かしていないと落ち着かないんです。怖いでしょ(笑)

しかも、むずむずするのは夜にしかならないんです。あれは一体何でしょう?自律神経と関係があるのか調べてみました。

 

むずむず脚症候群って何?

まずはむずむず脚症候群って何よ?ってところから説明しないといけませんね。きっと初めて聞いた方もいらっしゃるでしょうし。

私は子どもの頃からこの症状が出ています。もうなんかね、足をバタバタさせてないと精神的に追い込まれるような感覚に陥るんですよね。

私が経験したむずむず脚症候群の症状はこんな感じです。人によって違いはあるようですが、とにかく脚がなんかわかんないけど不快で、じっとしていられない!というのが特徴です。

 

むずむず脚症候群の症状

・脚に不快感があって眠れない

・脚がかゆい、しびれる、何かが(虫とか)乗っているような感覚がする

・脚がほてる

・脚の裏がチクチク痛い

・脚の中(どうやっても手では届かないようなところ)がかゆい

・じっとしていないといけない状況でも脚を動かしたくて仕方ない

・脚の不快感で夜中に目が覚める

・脚がだるくてだるくて落ち着かない

・脚の疲労感がひどい

このような症状が続くことによって、眠れない、夜中に何度も起きて睡眠不足といったことにもなりますね。私は夜に布団に入るのが嫌だという気持ちになりましたよ。

脚がむずむずして眠れない

 

夜にしかならないのは?

このむずむず脚症候群ですが、夜間になることが多いです。寝ようと布団に入っているとき、ゆっくりテレビや読書をしているときなどです。

私は子供の頃、耳掃除や爪切りを母にしてもらっているときになりました。じっとしててよ!」って怒られるんですけども、脚をバタバタさせてないと落ち着かないんです。

母はこのむずむず脚症候群について全くの無知だったからでしょうね、なんかよく怒られましたよ、かわいそうじゃない!?

 

昼間はじっとしないといけない状況が少ないからなのか、私は夜にしかなったことがないですね。飛行機とかじっとしないといけない乗り物などに乗ったときに、むずむず脚症候群の症状があらわれる人もいるようです。

なので、歩いているときや運動しているときなど、なにか活動しているときになることはほとんどないと思います。

じっとしなきゃいけないと思うと、余計にむずむずしちゃう感じもあります。そうすると、だんだんとじっとすること自体が苦手になっていきます。

飛行機

飛行機でむずむずするとつらい

 

また、体温が下がることに関係があるようですね。人は一日のうちで夜に体温が一番低くなります。寝ているときには活動して発熱しないからでしょうね。

 

女性に多い理由

むずむず脚症候群については、これが原因だ!とはっきり分かっているものはないようです。ただ、ドーパミンという神経伝達物質が関与しているのでは?と考えられています。

ドーパミンが不足する、またはしっかり機能していないとなると、感覚に異常をきたします。

つまりドーパミンが不足していることで、脚の感覚がおかしくなってるってことですね。

 

このドーパミンを作るとき、受け渡すときには、鉄が必要になります。しかし、すでに鉄不足の貧血になっている人では、ドーパミンも十分に作れません。

鉄不足の貧血になる人は女性が多いですが、むずむず脚症候群になるのも女性が多いそうです。確かに私のまわりも女性が多いです。

⇒ 貧血についてはこちらに書いてます

 

女性は毎月の生理でも鉄を失いますし、また妊娠するとおなかにいる赤ちゃんの分まで鉄が必要になりますね。そのため、妊婦さんもむずむず脚症候群になりやすくなります。

私ももともとむずむず持ちでしたが、妊婦のころはめちゃくちゃ症状が出ました。びっくりするくらい夜は脚をわさわささせないといけませんでしたね(笑)

これはころ助のお気に入りです。

 

むずむず脚症候群の治療・対策

むずむず脚症候群の症状がひどく、毎晩眠れないといった日常生活に支障をきたす場合は病院で診察・治療を受けることも必要になりますね。

診察は睡眠障害を見てもらえる専門科が良いらしいですよ。また神経内科や精神科でも見てもらえます。

 

しかし、私はけっこう長いことむずむず持ちですが、自分なりの対策があるので病院には行ったことがないです

私の対策方法をご紹介しますと、むくみを取るような感じで、脚をしばらく高いところに上げておくことです。20分くらい、ちょっと長めに上げます。

その間頭側はちょっとしんどいですけどね。それとふくらはぎをとにかく揉みます。とにかく脚の方に血液をたまらせない!という気持ちでやります

そうしてから寝ると脚をバタバタさせずとも、わりとスムーズに寝れます。

むくみを取るように脚を上げる

こういうヨガのポーズも良いですね

 

他に対策を調べてみると、生活習慣を正しくすることもポイントのようですね。昼間に適度な運動、きちんとした食事、夜はコーヒーなど眠りを妨げるものは飲まないなどですね。

なんかもうこれ、言われ飽きた感がありますが。

⇒ 言われ飽きた、生活習慣の改善についてはこちらです

 

むずむず脚症候群と自律神経の関係

むずむず脚症候群の改善策として生活習慣が出てきましたね。ということは、自律神経にも関係があるんでしょうね、きっと。

 

自律神経が乱れるとむずむずしだす

自律神経のバランスが乱れて、交感神経が優位になるとむずむず脚症候群の症状が強く出るようになるみたいですね。

⇒ 自律神経の交感神経って何よ?と思ったあなたはこちらもどうぞ

 

交感神経がはたらきすぎると、夜もリラックスできないですもの。また、交感神経は周囲の状況に合わせられるように感覚を鋭くしますしね、むずむずする感覚にたいしても敏感になってしまいます。これやだなぁ。

というわけで、やっぱり夜はゆったりまったりリラックスを目指さないといけませんね。

キャンドルでリラックス

⇒ リラックスタイムにはキャンドルがおすすめですよ

 

自律神経のバランスを考えると、しっかり昼間に運動する、できるだけ同じ時間に寝起きするようにリズムを整える、3食バランスよく食べるっていう正しい生活習慣が必要になりますね。

 

子どももむずむず脚症候群に?

子どももむずむず脚症候群になりますよ。私も気がついたときにはむずむず脚症候群でしたので、幼稚園児のときにはりっぱなむずむず持ちでしたね。

そして、息子のころ助もむずむず持ちです。2歳くらいからはむずむずさせてましたね。ちょっと小さい時から貧血気味でしたので、むずむず脚症候群に鉄不足が関係しているならそうだと思います。

 

ころ助が小さい頃は、脚を上にあげておくってのもなんだかやりづらかったので、とにかく寝るときに脚をマッサージしてました。あと、おしりまわりの筋肉が硬くなるのもむずむずしやすくなるので、こちらもしっかりとほぐすようにしてました。

 

ちなみに、親がむずむず脚症候群であると、子どもにも受け継がれる可能性が高くなります!なんだか悪いもん受け継がせちゃって、すまんね(笑)

なんかこの子夜だけ落ち着かないなぁーということがあったら、むずむず持ちじゃなかろうか?と考えても良いでしょうね。

ただし、子どもの場合は何かしらの発達障害の場合もあります。普段から子どものことはよく見てあげないといけませんね。

まとめ

● むずむず脚症候群の症状は脚の不快感でじっとしていられない、落ち着かないので眠れないといったものがある。

● 比較的じっとすることが多い時間帯である夜間に症状があらわれる。

● 貧血など鉄不足の状態がむずむず脚症候群になりやすくなる。

● 自律神経の乱れがあると症状がひどくなる。正しい生活習慣を心がける。

● 子どももむずむず脚症候群になる。親から受け継ぐ可能性も高い。
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居住地:大阪の北摂の中でもパッとしないところ

頭痛やめまい、疲れるなどの症状はないですか?私自身、めちゃくちゃ症状あるんですよね。どこか痛くない日がない!と自信持って言えます。これまでたいして何の取り柄もなく、生きてきましたが、具合悪くない日がないのに生き続けています。

私の体調不良の原因は、自律神経のバランスが乱れてるのです。他にもいろいろと病名が付いたものも持ってますが、根本の原因はこいつでしょう。

こいつをなんとかすべく毎日なんやかんやと調べたり、試したりやってみています。どうぞお付き合いくださいませ。