体が痛いし肩こりも出る、寝冷えなんて大人でもするの?!

この記事は6分で読めます

寝冷えで肩こり?

寝冷えのせいで?体が痛くて肩こりになってます、もちこです。朝起きたら体が痛い!肩こりも出てるし。

もしかして寝てるときに冷えたから?大人になっても寝冷えなんてするんだっけ?と思ったので今日のテーマにしてみました。こないだは、首が痛いだったんだけどね(笑)

⇒ 朝起きたら首が痛かった話はこちらです

寝冷えって子どもがするイメージだったんですけどね。大人でも寝冷えってするんですよね。寝冷えによってあらわれる体の不調っていろいろあるのかな?

 

寝冷えによる体の不調

寝冷えするとどんな症状が出るんでしたっけ?今まではお腹こわすとか、風邪引くとかありましたよ。でも、体が痛いってなんか寝冷えとは関係ないんじゃない?と思うんですけど

 

寝冷えであらわれる症状

お腹をこわす(腹痛、下痢)

風邪を引く(のどの痛み、頭痛、発熱など風邪の諸症状)

・免疫が低下することでいろいろな感染症にかかりやすくなる

肩こり、筋肉痛によってあちこちが痛くなる

・関節痛(これが慢性化すると関節リウマチになる)

・手足のしびれや冷え

・女性の場合は子宮や卵巣が冷えることで生理痛がひどくなったりする

・足がつる、むくむ

・頻尿になる

寝冷えで全身が痛くなったり、肩がこったりするんですね!へぇー初めて知りましたよ。あと、女性が悩む冷えにも関係しますね。まぁ寝冷えなんだから当たり前か。

しかし、私の場合は、寝ている時に体のあちこちを回復させる役目の副交感神経がしっかりはたらけてないってのも、血行不良によって肩こりが起こる要因ですわね。

⇒ 副交感神経の役目についてはこちらに詳しく書いてます

 

また、寝冷えによって体が冷えると、自律神経のバランスも乱れやすくなります。自律神経が乱れるとまたさらに、いろいろな症状があらわれますね。冷えは万病の元ですね。

⇒ 自律神経の乱れによって起こる症状について

 

寝冷えと風邪の関係

寝冷えしたら風邪を引くよって、一種の暗示のように親に言われてましたけど、やっぱり寝冷えと風邪って関係あるんですかね?

冷えると免疫力が低下します。体内に侵入してきた異物と戦う免疫細胞は、温度が低くなると動きが鈍るからです。体温が1℃下がると免疫力が20~30%も下がると言われています。

特に寝ているときは体も活動していないので発熱量が減り、クーラーで冷やされると体温が上がりにくくなりますね。また、冷えによって血液の流れが悪くなることも、免疫細胞が体のすみずみまで行き届かなくなるため免疫力が下がることにつながります。

 

夏場もクーラーかけっぱなしで寝ると、朝起きた時にのどが痛い・・・頭も痛い・・・ってなりますね。あれも寝ているときに冷えているからでしょうね。

寝ているときの体温調節がクーラーで冷やされ過ぎて、うまくいっていないんでしょうね。ちなみに寝ている間も体温調節は自律神経が行ってますよ。

 

寝冷えで風邪引いたときは、人にはうつらない」なんて言ったりするようですが、うつりますよ。

寝冷えによって免疫力が下がったことで風邪の原因となるウイルスに感染しているのですからね。そのウイルスを咳などでばらまけば、そりゃあうつるでしょうよ。

寝冷えで風邪を引く

 

寝冷えと肩こりの関係

体が冷えると肩こりが起こりやすくなります。血液の流れが悪くなることで、筋肉が硬くなることと、血液によって酸素や栄養が運ばれず、また筋肉の疲労物質などの要らないものも運んでもらえないため、痛みやコリが生じます。

肩こりや腰痛がしょっちゅうあるなぁって場合は、冷えが原因ということが多いんですって。運動不足かと思ってたけど(笑)

寒いと自分で感じていなくても、筋肉などが冷えているということはあり得るようですね。

 

筋肉が緊張する・弛緩するというのも、血管が収縮する・拡張するというのも自律神経がコントロールしています。

自律神経のバランスが乱れて交感神経が優位になると、筋肉は緊張し、血管は収縮します。すると血行は悪くなりますね。また、寒いと感じるときや体が冷えを感じているときは、交感神経が作用して「体から熱を逃がさない!」と張り切っちゃうことで、血行を悪くさせます。

 

血行が悪くなるのは肩や腰だけではないですね。女性の方は子宮も冷えて血行が悪くなります。大変よろしくないですね。

子宮が冷えると生理痛がひどくなったり、子宮内膜症などの病気にもなりますし、不妊の原因にもなります。お腹はしっかり温めましょう。

⇒ 子宮内膜症かもとお悩みのあなたはこちらもどうぞ

 

寝冷えの原因

はい、では寝冷えすることが体に悪いことは分かりました。でもどうやって寝冷えしてんでしょうね?私ちゃんと布団着て、腹巻して寝てるんですけども。

 

寝るとき、私の何が悪かったの?

夏場はクーラーによって寝冷えすることが多くなりますね。寝始めは暑くてちょっと汗ばんだりしてるもんだから、余計体が冷えていきます。

ちゃんと布団着てなかったりしてね、朝方一番冷えてくるときにそのまま寝ちゃってて、どんどん冷えていくという感じですよね。何が悪いのか考えられるものを挙げてみましょう。

・クーラーついてるのに、もうそんな暑い時期でもないのに、しっかりパジャマを着ていない、布団を着ていない

・お風呂上がってすぐに寝たなど、汗をかいて下着がちょっと濡れたまま朝まで寝ている

窓を全開にして寝ている。

寝る前に冷たいものを飲んだり、食べたりしている。私はよくこれしちゃうんですよね。キンキンに冷えたサイダー飲んで寝るのが好きなんす。これやっぱ良くないですよね。

自律神経が乱れている(これによって寝ている間の血行が悪くなることで、冷えと同じ状況を作っている場合もありますね!)

 

寝冷えしやすい季節

寝冷えをしやすい季節は、今の時期のように朝晩が冷えてくる季節ですね。特に朝方がぐっと気温が下がるときは要注意です。

また、昔と違ってクーラーをつけて寝る真夏も、寝冷えすることが多くなったようです。しかも大人が!

昔は汗をかく量が多い子どもがメインの寝冷えだったのですが、近頃はクーラーのおかげで寝ている時の体温調節がうまくいかない大人も増えています。

 

そして一番寒い時期である冬は、寝冷えは少ないみたいですよ。寒いって寝る前から分かってるから、そんな薄着で寝たり、窓開けて寝たりしないですもんね。腹巻だってゆたんぽだってするしさ。

しかし、寒いことで血行は悪くなる季節ではあるので、冬場も油断せずちゃんと温かくして寝てください。

 

寝冷えをしないためには

では具体的に寝冷えしないようにする方法を考えましょう。もう寝冷えで肩こりとか嫌だしね。今晩から寝冷え対策してみますよ。

 

大人の場合

寝るときの服装と布団に気を付ける

寝ている間は思っている以上に汗をかいているようです。なので、寝ている時に体に密着しすぎる布団で寝ると、余計に汗をかいてしまい、寝冷えにつながります。

厚すぎない・重たすぎない布団、例えば羽根布団とか絹毛布とか柔らかくて比較的軽い掛ふとんが良いようですよ。また、布団が軽い分、パジャマは長袖を着る、下着は綿など汗を吸収しやすい素材にするとより良いですね。

私は絹にこっておりまして、下着からパジャマ、布団も絹を愛用しておりますツルツルしてるので寝返りもしやすくなって良いらしいですよ。

⇒ 寝返りの重要性についてはこっちの記事に書いてます

 

寝る前に冷たいものは飲まない

そして私のように寝る前にキンキンに冷えたものを飲むのもやめましょうね!はい、以後気をつけます。

ホットミルクとか生姜湯とか体を温める効果があるものを飲んでから寝ましょう。リラックス効果も期待できるので、寝ている間に副交感神経にしっかりはたらいてもらえそうです。私も今晩は生姜湯を飲みます、ちょっと時期的にまだ暑いんだけど(笑)

寝る前は温かいものを

 

寝る直前にお風呂に入らない

寝る前にお風呂に入ると汗かいて寝ることになるのでいけませんね。最低でも1時間は経ってから寝たほうが良いらしいです。夜中にお風呂に入るのはあんまり良くないんでしょうね。

でも血行を良くすることは大事ですよね。寝る前に汗をかかない程度にストレッチをするとよく寝れますもの。

めんどくさがってストレッチせずに寝ると、朝の目覚めが全然違うんですよ。だっるーって感じになります。めんどいけどね、ほんとに。でも今日も頑張ってやりますよ。

 

あと、私の場合は冷えとり靴下履いて寝ないと足が冷えて寝れないんですよね。冷えとり靴下って知ってますか?

薄い絹と綿の靴下なんですけどね、絹の靴下⇒綿の靴下⇒絹⇒綿と4枚重ねるようになってます。一番寒い真冬は10枚重ねるんですけど(笑)

これも、寝るときは血行が悪くなるから履かない方が良いみたいですけどね。私は履かないと全然眠れないので、そこは聞き入れずに履きます。

 

カーテンは閉める

窓ガラスって外気でものすごく冷たくなるんですよ。その冷たくなったガラスが部屋の中の空気を冷やすので、寝るときはカーテンをしておきましょう

冬は窓ガラスに貼るシートも市販されているので、そういうシートも活用すると部屋の温度がだいぶ違いますよ!エアコンなどの電気代の節約にもなります◎

 

子どもの場合

子どもが寝冷えをよくするのには、寝相が悪いってことも大きな原因のようです。

確かに、なんであんなに寝てる時もバッタバタするんですかね。よく蹴られたり、顔に足乗せられたりします。めちゃめちゃ息苦しいのなんのってね、寝てる間にあの世にいってしまいそうなときもあります。

 

スリーパーを着せる・パジャマは綿にする

寝相が悪いので、布団をけってしまうことがほとんどですね。スリーパーなどバタバタしても外れないようなものを着せておきましょう。腹巻もグッドですよね!

しかし、パジャマは綿など汗を吸収するものを選んでください。寒いからってフリースとか着せたらダメですよ、暑すぎて余計に汗をかくことになります。

 

寝ている間にエアコンはつけない

寒いからといって冷えないようにエアコンをつけるのは良くないようです。空気が乾燥するので、のどを痛めることになります。大人もホテルとかね、乾燥気味の部屋で寝るとのど痛くなりますよね。肌もかっさかさになるしね。

余程の寒い地域でない限り、真冬でも寝ているときにエアコンをするのは良くないみたいです。寝るときに布団が冷たくないように、前もって部屋を温める程度が言いんでしょうね。

 

普段から厚着させない

普段から厚着させると、寒さに対する抵抗力がつかなくなるので、体温調節がうまくできなくなるらしいんですよ。・・・知らなかった。もう厚着で育てちゃってるし、もう小学4年だし、遅いし。

すでに体温調節うまくできなくなってるし。冬場はめちゃくちゃ免疫低下するし・・・熱ばっかり出してるし。失敗したわー。と、私のように失敗お母さんにならないように気をつけてください。

 

まとめ

● 寝冷えであらわれる症状は、風邪だけでなく、肩こりや生理痛がひどくなるなどいろいろとある。

● 体が冷えると血行が悪くなる。体が冷えると自律神経のバランスも悪くなる。

● 大人の寝冷え対策は、寝るときの服装の他に、寝る前にする行動にも気を付ける必要がある。

● 子どもの寝冷え対策は、暑くしすぎないこと。着せすぎないこと。

 


関連記事

  1. イライラの原因は生活のストレス
  2. 自律神経失調症を食べ物で改善
  3. 寝ても眠い原因は?寝過ぎ、病気?
  4. 熟睡できてますか?
  5. イライラ女性の改善策
コメントは利用できません。
2006年1月
    8月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ブログ運営者


運営者:もちこ
年 齢:30代
居住地:大阪の北摂の中でもパッとしないところ

頭痛やめまい、疲れるなどの症状はないですか?私自身、めちゃくちゃ症状あるんですよね。どこか痛くない日がない!と自信持って言えます。これまでたいして何の取り柄もなく、生きてきましたが、具合悪くない日がないのに生き続けています。

私の体調不良の原因は、自律神経のバランスが乱れてるのです。他にもいろいろと病名が付いたものも持ってますが、根本の原因はこいつでしょう。

こいつをなんとかすべく毎日なんやかんやと調べたり、試したりやってみています。どうぞお付き合いくださいませ。