自律神経も整える精油の効能と価格一覧~スパイス編

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自律神経を整える精油の効能と価格スパイス

年のせいかスパイシーなものを食べると胃が痛くなる、もちこです。食べた後、胃がキリキリすんのよね。

自律神経失調症などによるさまざまな症状に効果があるとされる精油について、タイプ別に効能と価格の比較をしてみました。

このページでは「スバイス系」の精油について一覧にしておりますよ。

 

自律神経を整えるスパイス系精油の効能と価格

精油には自律神経を整える効果があります。また症状に合わせた精油を使うことで、より効果があらわれます。

ただし、自分が気に入らないにおいのものを我慢して嗅ぐと、余計にストレスたまりますからね。香りも重視して選びましょう。

⇒ 精油一覧はこちらです

 

価格については、私の独断と偏見で選んだ5つのメーカーの価格を記載してます。この記事書いているときの値段ですので、変動することがあります。ご了承ください。あと、急に販売中止されたりすることもあるので、そこもごめんなさいね。

 

 

クローブ

クローブ

丁字(チョウジ)とも呼ばれますね

クローブはスパイスの中でも特に香りが強いと言われてまして、正直くさいですね。ゴキブリとか虫除けにもなるらしいからね、そりゃあくさいよね。

精油もくさいですね。苦い薬のようなにおいですね。私は、虫除けとかにしか使わないです。クローブそのものをもっと濃くした香りがします。使うときには量に気を付けてくださいね。ドバっと出ちゃったら本当、しばらくくさいよ。

 

[効能]

・鎮痛効果により、頭痛や関節炎などの痛みを和らげる。

防虫・防カビ効果がある。

 

[価格]

① プラナロム・・・2,700円(10ml)

② 生活の木・・・取り扱いなし

③ ニールズヤード・・・取り扱いなし

④ GAIA・・・1,080円(5ml)

⑤ ease aroma・・・取り扱いなし

 

[一緒にブレンドすると特に合う精油]

オレンジスイート(柑橘系)、ラベンダー(フローラル系)、ローズ(フローラル系)、イランイラン(オリエンタル系)、シナモン(スパイス系)

 

シナモン

シナモン

お菓子やお茶などに入れるのはシナモンの樹皮ですが、精油は葉や小枝から採るものを使います。(樹皮から採る精油もありますが、刺激が強いため一般的なアロマテラピーでは使いません。)

樹皮ではなく葉っぱから採るためか、ちょっとイメージと違う香りがしますね。結構くさいです。クローブ精油といい勝負しますね(笑)クローブよりもスーッとする香りで、スパイスくさいです。

※通経作用があるので、生理中や妊婦さんは使えません。また刺激が強いので小さいお子さんにも適しません。

 

[効能]

気分の落ち込みや無気力を刺激して、和らげる。

・殺菌作用のため虫除けやカビ防止に。

 

[価格]

① プラナロム・・・2,268円(10ml)

② 生活の木・・・648円(3ml)

③ ニールズヤード・・・3,132円(10mlオーガニック)

④ GAIA・・・972円(5mlオーガニック)

⑤ ease aroma・・・231円(5ml)

 

[一緒にブレンドすると特に合う精油]

ローズマリー(ハーブ系)、オレンジスイート(柑橘系)、ラベンダー(フローラル系)、フランキンセンス(樹脂系)、ベンゾイン(樹脂系)

 

ジンジャー

ジンジャー

ショウガですね

ショウガですね。普段食べる根っこの部分から精油も採ります。ショウガをすりおろしたときよりも、さらに濃く甘い香りがしますね。

そのまま嗅ぐとショウガ好きの私でも、ウッ・・・と言ってしまうくらいガツンときますね。何か他の精油とブレンドするか、めっちゃ薄めて使うかする方が良いですよ。

 

[効能]

血行を良くする効果があるので、冷え性、肩こりや腰痛を和らげる。

・風邪の初期症状を和らげる。

⇒ 入浴剤で冷え性を改善

 

[価格]

① プラナロム・・・5,832円(10ml)

② 生活の木・・・648円(3ml)

③ ニールズヤード・・・5,184円(10mlオーガニック)

④ GAIA・・・972円(5ml)

⑤ ease aroma・・・368円(5ml)、588円(5mlオーガニック)

 

[一緒にブレンドすると特に合う精油]

オレンジスイート(柑橘系)、レモン(柑橘系)、ゼラニウム(フローラル系)、フランキンセンス(樹脂系)、シナモン(スパイス系)

 

ブラックペッパー

ブラックペッパー

黒コショウね

普通の黒コショウから採る精油です。ピンクペッパーから採るのもありますね。こっちの方がメジャーだと思います。

いつものコショウのスパイシーな香りに少し甘さが加わった香りですね。コショウのにおいは良いんだけどね、なんか甘さが私的には合わないんだよなぁ。単品ではそんなに好きじゃないですね。

※刺激が強いので、肌に使うマッサージなどでは濃度に気を付けましょう。濃いと肌がピリピリしますよ。

 

[効能]

血行を良くして肩こりや筋肉痛の痛みを和らげる。

・消化機能を整えて、代謝機能をアップする。

⇒ パソコンの使い過ぎでも肩こりになりますよ

 

[価格]

① プラナロム・・・4,104円(10ml)

② 生活の木・・・648円(3ml)

③ ニールズヤード・・・4,860円(10mlオーガニック)

④ GAIA・・・1,080円(5ml)

⑤ ease aroma・・・515円(5ml)

 

[一緒にブレンドすると特に合う精油]

グレープフルーツ(柑橘系)、レモン(柑橘系)、イランイラン(オリエンタル系)、フランキンセンス(樹脂系)、サイプレス(樹木系)

 

価格の参考URL

プラナロム

http://www.pranarom.co.jp/product/essential/index.html

 

生活の木

http://onlineshop.treeoflife.co.jp/search/result.aspx?ct=01

 

ニールズヤードレメディーズ

https://www.nealsyard.co.jp/onlineshopping/item/list.php?sm_id=15

 

GAIA

http://gaia-shop.com/shopbrand/ct2/

 

ease-aroma-shop

http://ease-aroma.ocnk.net/product-list/1

 

精油の使い方

お気に入りの精油が見つかったら、早速使ってみましょう。簡単でオススメの使い方を説明します。

 

精油の使い方

ハンカチやティッシュに一滴垂らす

これが一番簡単な方法ですね。ハンカチはシミになるときもあるので、ティッシュがよりオススメです。香りがなくなったら捨てれば良いし。

私はよくティッシュに精油を垂らしたものを、枕に挟んで寝ます。こうすれば寝ているときも、火とか電気を消さなきゃって気にしなくて良いしね。

 

お湯を入れたマグカップやボウルに垂らして湯気を嗅ぐ

これも簡単ですね。お湯がぬるくなって湯気が出なくなったら、精油も香らなくなるんですよね。

普通はもう捨てちゃうと思うんですけども、もったいないからこの水を取っておいて、その日のお風呂に入れたりします(笑)どんだけケチってんだかって思われそうだけど。

 

アロマポットやアロマランプを使う

アロマポットは、上の皿に精油と水をセットし、下にキャンドルを入れて点火して香りを広げるものですね。

アロマランプは上の皿に精油だけ数滴入れます。下がキャンドルではなく電球になってて、電気の熱で香らせます。ランプの方が火を使わないので安全かなと思いますね。

 

加湿器やアロマミストディフューザーに入れる

精油が入れられる加湿器も多く出回ってますね。これだと加湿しながら、良い香りも漂います。

でも、これって加湿が必要な冬場しか使えないんだよね。夏なんかは湿気だらけだしね。そうすると、まだ出てくる水分が少ないミストディフューザーの方が良いかもしれないですね。

 

お風呂に入れる

バスタブに5滴ほどの精油を入れて、アロマバスにしても良いですね。肌からも吸収できるので、肌トラブルに効果があるものを選ぶと、香りでリラックスもできるし一石二鳥ですよ。

そのままお湯に垂らしても良いんですけども、なんせ精油は水に溶けないから水面に浮くんだよね。それだとなんか気に食わない(笑)天然塩(粗塩とか岩塩とかね)やハチミツ大さじ1杯に精油を5滴混ぜたものをお風呂に入れると混ざりやすくなりますよ。

⇒ バスボムを手作りして、そこに精油を足しても良いですよ

 

タオルでアロマ湿布

洗面器なんかにお湯や水を入れて、そこに精油を3滴ほど垂らして混ぜます。そこへタオルを浸して、絞ったものを痛みやコリなどがあるところへあてます。

私は冷たいのが苦手なので、いつもお湯でやりますよ。目とかに当てると目の疲れが癒されます。鼻でも嗅げるしね。

 

掃除や洗濯に使う

拭き掃除をするときに、バケツの水に精油を加えると良いにおいを嗅ぎながら掃除できます。オレンジスイートの精油は油汚れを落とす効果もありますしね。

また、洗濯のすすぎに精油を加えるとほのかな香りが楽しめます。が、そこそこたくさん入れないと香らない気もします。5滴くらいじゃ全然だね。ティートリーなど抗菌・抗ウイルス作用のある精油だと、風邪や胃腸炎が流行っているときは効果があるようですよ。

 

マッサージに使う

キャリアオイル(ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど)に精油を混ぜてマッサージに使います。

キャリアオイル10mlに対して、最初は2滴の精油を混ぜて使います。10滴くらいは入れても大丈夫ですけどね、最初はかぶれたりするかもしれないから、少しずつ様子を見て使ってください。

 

精油の使用上の注意点

精油を正しく安全に使うためには、いくつかの注意点を守ってくださいね。

 

・精油の原液を直接肌に塗らない。もし肌についてしまったときは、すぐに水で洗い流しましょう。刺激が強いのでかぶれたりしますよ。私は一度精油が飛んで目に入ったことがあります。ものすごく痛かったですよ、半日は激痛でした。気を付けてね。

・精油は飲まない。薬じゃないですよ、飲んだらダメです。

引火する可能性があるので、火気には気を付ける。一回、キャンドルに精油を直接垂らしたことがあります。ファイヤー!!って感じで燃えました(笑)いや、笑っちゃダメね。ほんと危ないから、良い子はマネしないでね。

子供やペットの手の届かないところに保管する。間違って口に入ると大変ですよ。もし飲み込んだ可能性があるときは、すぐに病院に行きましょう。

3歳未満の小さいお子さんには芳香浴以外の使い方はしない。マッサージに使うのもやめましょうね、肌に対する刺激が強すぎます。

精油は日光が当たるところや高温になるところで保管しない。精油は光や高温に弱く、変質する場合があります。冷蔵庫に入れるほどじゃないですけども、冷暗所に保管してください。

・すでに何かの病気にかかっている人や妊婦さんなど、体が弱っていたり、においに敏感なときには使わない。妊婦さんは妊娠初期は使わないほうが良いですが、その後は芳香浴だとほとんど使えます。でも、つわりとかでにおいが敏感になってるしね。くさくて気持ち悪いのは使えませんよね。

 

妊婦さんが使ってはダメな精油

通経作用がある精油・・・クラリセージ、ローズマリー、カモミール、ラベンダー、ローズ、シナモン、サイプレス

エストロゲン(排卵を促進する女性ホルモン)に似た働きがある精油・・・クラリセージ、セージ、フェンネル、ニアウリ

分娩促進作用がある精油・・・ジャスミン、パルマローザ、クローブ、サイプレス

 


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居住地:大阪の北摂の中でもパッとしないところ

頭痛やめまい、疲れるなどの症状はないですか?私自身、めちゃくちゃ症状あるんですよね。どこか痛くない日がない!と自信持って言えます。これまでたいして何の取り柄もなく、生きてきましたが、具合悪くない日がないのに生き続けています。

私の体調不良の原因は、自律神経のバランスが乱れてるのです。他にもいろいろと病名が付いたものも持ってますが、根本の原因はこいつでしょう。

こいつをなんとかすべく毎日なんやかんやと調べたり、試したりやってみています。どうぞお付き合いくださいませ。