手作りソイキャンドルでリラックス。自律神経に良い効果とは

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ソイキャンドルってなーんだ?

ソイキャンドルにはまっております、もちこです。ソイキャンドルって知ってますか?ソイ=大豆なので、大豆からできているろうそくです。

大豆という自然の素材から出来ているキャンドルなので、いろいろと嬉しい効果があると知りまして、作っております。なんか張り切って作っちゃって、ろうそく屋でも始めるのか?ってくらい増えてます(笑)




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ソイキャンドルにはたくさんのメリットがある

ソイキャンドルにはあの普通のキャンドルと違って良い所があるようですよ。調べて見ました。

 

空気清浄作用

天然素材でできているソイキャンドルは、燃やすほど空気清浄の作用があるといわれています。

燃やすと空気中の酸素が消費されて、二酸化炭素や下手したら一酸化炭素も出ちゃうというので、ろうそく自体にあまり良いイメージがなかったのですけど。

このソイキャンドルは燃やすと、空気中の不純物(花粉やハウスダスト、カビなど)を取り除くはたらきがあるんですってよ。

 

ほんまにろうそく燃やして空気がきれいなんのかい?!と疑ってるんですけどね。たしかに燃やすとちょっとかび臭かったりするのが取れてます。雨で洗濯物部屋干ししてるときとかね。

あと、ソイキャンドルは、けむりやすすも少ないです。燃えている横でくんくん嗅いでみても「燃えている」においがしません。なんか違うことは間違いないようです。

 

普段よく使ってるろうそくは、パラフィンでできてますね。石油由来のパラフィンワックスは、パラフィンの精製が不十分なものが多く、不純物が含まれているから結構すすとか出るんだって。

パラフィンなのかろうそく燃やしてます!っていう独特のにおいもしますよね。私あのにおいがあんまり好きじゃなくって、アロマ流行りでもキャンドルは燃やしたくなかったんですよね。

 

ソイキャンドルは長持ち

ソイキャンドルは、パラフィンワックスのキャンドルよりも約1.5倍長持ちします。え、長持ちって何が?って火を付けたときになかなか減らないってことですよ。

ソイキャンドルの燃焼時間が長いのは、ソイワックスの融点が低く、比較的低温で燃焼するからなんですって。

なんで低温で燃焼したら持ちが良くなるんですかね?んー気化しにくいってことなのかしら。化学的なこと考え出すととまらなくなっちゃうので、ちょっとやめとこう。

 

ほんとに長く燃えます。直径5、6cmのビンにソイキャンドル入れてるんですが、残り1cmないくらいでも5時間燃えてました。あの普通のろうそくの1.5倍なのかな?もっと長持ちしている感じはあります。

 

ソイキャンドルには別の使い道がある

キャンドルとしては、臭くない長く燃えるとメリットが多いソイキャンドルですが、さらに別の使い方もあるのですよ。

ソイキャンドルは溶けて柔らかくなったものを、ハンドクリームやボディクリームとして手や体に塗ることができるのです。そのため、マッサージキャンドルとも呼ばれてるようです。

 

塗った感じはというと、ちょっとこってりめのハンドクリームって感じですね。お出かけ前にはつけられないタイプですよ、べたべたしちゃって。

でも寝る前とか家に居る時はしっとりしてて良いと思います。あーでもあれか、家事とかするとき特に料理とかね、そういった時の前にも向いてないですね。

しかし、パラフィンワックスとは違って、石鹸で洗ったらすぐきれいに落ちます。ソイワックスは水にも溶けやすいみたいですね。

 

キャンドルに火を付けてない状態のを、爪先でごりごりやって取って塗るってのでも良いですし、キャンドルに火を点けたあとしばらくしてから、火を消して溶けたものを塗っても良いですよ。

融点が低いから溶けたすぐでもやけどしない程度の熱さです。熱いことは熱いから気分的には気を付けてください。

 

ソイワックスはもともと化粧品の材料として、ハンドクリームなどに使われているためこんな使い方しても大丈夫なのです。

お風呂でキャンドルとして使ってリラックス、お風呂から上がる時にクリームとして全身に塗るという使い方がベストらしいです。

でもお風呂で使う時はお風呂の電気消して、ハッピーバースデー状態で使いたいので、上がるときに消すと真っ暗になりましたよ。一回出て電気付けて、またキャンドル塗ってってのも面倒ですがね(笑)

キャンドルをお風呂で

そして、私しかやってないと思われる使い方もありますので、ご紹介させていただきます。

 

それは、木の家具に塗る。キャンドルの少量を要らない布に付けて、ちょっと表面が乾いて色が悪くなっているような家具に塗りこむと、自然なつやが出ます。

うちのリビングのテーブル(なんかかっこよく言っちゃってるけど、こたつの天板ね)が表面に何の加工もしてない白木なので、ときどきこのソイキャンドルをちょっと塗ってます。

こないだは息子のころ助が大量に塗りこんじゃったので、べったべたのテーブルになりましたが、つやは出ましたよ。手とかについても洗ったら取れるし、元は大豆だし、あちこちに塗っても化学薬品じゃないから子どもが居ても安心です。

 

ソイキャンドルでリラックス

キャンドルの炎を眺めていると、リラックスできるって言いますね。でも普通のろうそくだとにおいがなぁ・・・と思ってました。ソイキャンドルにしてから毎晩点けてます。

ぼーっとしてますよ。でも点けたまま寝たらダメですね!火事の元ですよ。

 

なんでキャンドルでリラックスできるのかというとキャンドルの炎のゆらゆらは「1/f揺らぎ」といって、自然界にあるリズムの周波数になっているからだそうです。

自然のリズムだから良いらしいんですの。

何が自然のリズムなんだかよく分かんなかったんですけど、同じように1/f揺らぎのリズムがあるものは、浜辺で波がいったりきたりするときや、小川の流れだそうです。

浜辺で波がいったりきたりするの好きですわー何時間でも見てられる。まぁそんなぼーっとしてられないから、何時間も見たことないけども。

1/f揺らぎでリラックス

 

そしてキャンドルには、炎のオレンジ色にもリラックス作用があるようですし、ソイワックスが燃えることによって森林浴や滝と同じマイナスイオンも発生してます。

って聞いたので、ソイキャンドルの燃えている真上で思いっきり呼吸してみた、もちこです。ものすごい熱かったので、良い子は真似しないでね。

⇒ 寝る前にキャンドルでリラックスすると熟睡できますよ

 

自律神経にも良い効果が

また、リラックスできることによって、自律神経にも良い影響がありますうん、そうじゃないと私取り扱ってませんよ(笑)

キャンドルセラピーとも言われますが、キャンドルの炎をみつめると自律神経を整える効果があり、うつ症状や精神的な不安定が落ち着くようです。

確かに燃えてんの見るのは落ち着きますよ、落ち着きすぎて眠くなります。なので、集中力を上げる効果や、不眠解消の効果もあります。

⇒ 自律神経ってどんな神経?

 

ソイキャンドルとは

ソイキャンドルは、大豆を原料としたワックス「ソイワックス」からできているキャンドルです。一時期ソイが流行りましたもんね。なにかと。

また、その他の天然素材のものとしては、ミツバチの巣の材料であるみつろうを使った、「みつろうキャンドル」があります。

普段よく見かけるろうそくやキャンドルは、石油から作られたパラフィンワックスを使っています。

 

どんなものが市販されている?

ソイワックスを使った市販のソイキャンドルには、いろいろなものがあります。雑貨屋さんなどをのぞいても、可愛らしいものやおしゃれなものなど、目移りするほどたくさんのソイワックスが販売されています。ちょっとお値段が張りますけども。

・おしゃれなジャーに入ったもの

・アロマオイルがたくさん入っていて良い香りがするもの

・通常の綿の糸でできた芯ではなく「ウッドウイック」と呼ばれる薄い木の芯が入ったもの

・ドライハーブやドライフラワーが入ったもの

私としましては、使ったことないんですけども、ウッドウイックのキャンドルが気になります。木の芯なんか燃えたら、焦げ臭くないのかしら。

 

手作りソイキャンドルを自分で

自分で手作りする人も多いですね、私も買うより安く済むので手作り派です。ネットなどで手作り用にソイワックスも販売されています。ワックスを溶かして固めるだけで簡単に作れます。

材料をまとめて3,000円ほどで買ったら、山ほどキャンドルが作れました。ろうそく屋さんでもしようかと思います。

 

ソイワックスのハードとソフトの違い

手作り用として売られているソイワックスはフレーク状になっていて、大きく分けて2種類あります。

ハードワックス

こちらは仕上がりが硬く、自立するキャンドルが作れます。ピラー用とも呼ばれます。

 

ソフトワックス

こちらは仕上がりが柔らかく、リップクリームくらいでしょうかね。ぐっと押すとぐにゃっとへこみます。コンテナ用とも言います。ビンやグラスなど容器に流し入れて作るときに使います。

ハードワックスとソフトワックスは混ぜて使うこともできますので、両方持っていると、自分で好きな硬さに調節することができますよ。

 

キャンドル作りに必要なもの

基本的には、ハードワックスもソフトワックスも作り方は同じです。型に流して、後から外すか、その型ごと使うかの違いですね。今回は、ソフトワックスを使ったコンテナタイプのソイキャンドル作りについて説明します。

あ、もちろんずぼらな私の作り方ですので、きっちり作りたい場合は、参考になさらないでくださいね!
・ソイワックス(ソフト。ちょっとハードを混ぜても良いです)

・お好きな容器(ソーダガラスと呼ばれる素材で作られているビンやグラスが良いです)

・キャンドルの芯(私はチャーシューを作る綿100%のタコ糸+キャンドル芯用の台座を使ってます。キャンドルの芯として売ってある台座付きのものを買うともっと楽です。)

・洗濯バサミや割り箸

・お好みでアロマオイルやドライフラワーなどのオプション

 キャンドルにドライフラワーは気をつけて

 

作り方

① ソイワックスを、流し入れる容器にギュウギュウにつめる。ギュウギュウにつめることで、必要な分量をはかります。計りを使わなくて良いところが、ずぼらポイントですよ!

 

② ギュウギュウに詰めたワックスを耐熱容器に移す。

 

③ 【電子レンジで作る方法(少ない量を作るときはオススメ)】30秒加熱⇒わりばしで混ぜる⇒30秒加熱⇒混ぜるを、ワックスが完全に溶けるまで繰り返す。高さ7cm程度の容器で作るときのワックスの量でしたら、合計で4分ほど加熱することになります。

 

【湯せんで作る方法(たくさんの量を作るとき)】ナべにお湯を沸かします。完全に沸騰していなくても大丈夫です。ワックスはそこまで熱いお湯じゃなくても溶けるので。ナベの中にワックスが入った耐熱容器を置いて、ごく弱火にして放置。しばらく5分もしないうちに溶けます。

 

④ アロマオイルを入れる場合は、ワックスが溶けている耐熱容器へ入れて軽く混ぜます。

 

⑤ キャンドル用の容器に芯を真ん中に来るようにセットし、動かないように、芯をわりばしや洗濯バサミで固定しておきます。ドライフラワーを入れるときは、このとき容器の中へセットします。それからワックスをそっと流し込みます。

 

⑥ 流し込んだあとは、容器を動かさないようにして、置いておきましょう。熱が取れて、ワックスが透明から白色になれば完成です。

 

もちこの感想。ドライフラワー入れると見た目は良いのですが、燃やしてしばらくすると、フラワー部分だけ残ってビンの底にたまっていくんですよね。

そしてソイワックスが全部燃えてしまった後に、このたまった花たちが燃えだします。ファイヤー!!ってな具合で、そこそこの炎と共にね。いや、全くもって焦げ臭いですよ。リラックスなんてできないっす。

なので、花などは底へたまる前に適当なタイミングで取り除いた方が良いです。

市販のキャンドルも同じだと思います、くさいですよ。




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まとめ

● 大豆から作られるソイワックスを使ったキャンドルは、空気清浄の効果がありけむりやすすも少なく、燃焼時間も長い。

● ソイワックスが売られていて、手作りソイキャンドルを作る人も増えている。

● ソイキャンドルはキャンドルとしてだけでなく、クリームとしての使い方がある。

● ソイキャンドルは炎のゆらゆらやマイナスイオンが発生することにより、リラックス効果があるため、自律神経を整えることにも良い。




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居住地:大阪の北摂の中でもパッとしないところ

頭痛やめまい、疲れるなどの症状はないですか?私自身、めちゃくちゃ症状あるんですよね。どこか痛くない日がない!と自信持って言えます。これまでたいして何の取り柄もなく、生きてきましたが、具合悪くない日がないのに生き続けています。

私の体調不良の原因は、自律神経のバランスが乱れてるのです。他にもいろいろと病名が付いたものも持ってますが、根本の原因はこいつでしょう。

こいつをなんとかすべく毎日なんやかんやと調べたり、試したりやってみています。どうぞお付き合いくださいませ。